テクノ月星ではお客さまのニーズにお応えし、様々な商品を開発・製作しております

工業用製品を造り出す場合、適切な原料ゴムを選定することが重要です
この選定を誤ると、配合上いかに努力しても、期待した成果を得ることはできません

各種の主要ゴムは、それぞれ固有の特性をもっており、加工性や価格の面でも差異が認められます

一般的に、ある方面で性能が優れていると、反面、別の欠点が増長する傾向にあります
従って、主要ゴムの選定にあたっては、その用途・目的に応じ、 総合的な判断が必要です

テクノ月星のスタッフは、お客さまと一緒になって、
製品開発時より主要ゴムの選定に取り組んでいきます。
○設備

大型加硫缶
 φ3,800x7,500 94立方メートル

長尺加硫缶
 φ1,200x15m 17.3立方メートル
他、5缶の加硫缶があります。
天井走行クレーン
 10Ton (2.8Tonx4基 )

レースビルダー(ゴムロール自動貼付機)

<特色>
従来の方法に比べ、押出機より押し出された高温のリボン状ゴムを直接スパイラル状に巻いて製造するため
1 つなぎ、層間の剥離、エアー入りがない
2 自動貼付けを行うため、製品にムラがない
等の優れた特色があります。

○貼付け可能なロール寸法
1 鉄芯外径 φ100〜φ1700mm
2 鉄芯長さ 1000 〜 6000mm
3 ゴム厚み   1 〜 200mm
4 最大重量   5 〜2,200kg

押出設備
これまでの押出製品の製造は、予熱ロールから供給されたゴムを押出機で押し出した後、ほかの受け皿に入れられ、別工程の加硫缶で加硫されてきました。
従来の押出機で押し出された断面形状の複雑な製品では加硫過程で、ゴムの中に含まれた空気、水分、及び揮発物質により発泡状態となり、連続加硫は困難とされてきました。
弊社ではスクリュー式ベント押出機に連続マイクロウエーブ加硫装置を連結した最新鋭の設備を駆使して、安価で良質の押出製品の提供が可能となり、広くお客さまにご採用いただいています。

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