ゴム防舷材は、衝撃を吸収し、船体の損傷を防止します。
防舷材はタグボートに代表される大型船をスムーズに接岸させるために必要な物です。さらに、レジャー用船、観光船では、防舷材が衝撃を吸収するとともに、デザイン・色など美観を備えていることがポイントとなってきます。

ゴム防舷材は、衝撃を大きく吸収し、その時船舶に加わる力が小さい物が優れた物とされています。
従来の古タイヤ、ロープでは、耐久性、取り付け、経済性、外観の点で何かと問題がありました。
テクノ月星では、代表的な丸形・D型・角形・アーチ型の防舷材製品を、目的にあわせて準備しています。
各サイズの一覧表を用意していますので、御覧下さい。それぞれの特性を生かした、優れた防舷材が見つかるはずです。

船首/船尾用防舷材
低圧力と低面圧でエネルギー吸収に無理がなく、中空部がつぶれるまで、大きな変形が可能です。
テーパー加工を行うことにより、船首/船尾部分によりフィットした取り付けができます。

舷側用 防舷材
低圧力と低面圧でエネルギー吸収に無理がなく、中空部がつぶれるまで大きな変形が可能です。

角型防舷材
初期の反力が低く、接岸時に受ける衝撃が小さくなります。設置面が広いので、接岸がしやすく、安定した係船ができます。

サイズ表

D型防舷材
丸型防舷材と比較して、より高いエネルギー吸収と低反力特性を備えています。
 取り付けはアンカーボルトで行います。

サイズ表

アーチ型防舷材
アーチ型防舷材は、一定の反力を保って変形しますので、丸形/D型と比べましても、より大きなエネルギー吸収が可能です。 取り付けもボルトにより簡単に行えます。

サイズ表
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