ゴム防舷材は、衝撃を吸収し、船体の損傷を防止します。 防舷材はタグボートに代表される大型船をスムーズに接岸させるために必要な物です。さらに、レジャー用船、観光船では、防舷材が衝撃を吸収するとともに、デザイン・色など美観を備えていることがポイントとなってきます。
船首/船尾用防舷材 低圧力と低面圧でエネルギー吸収に無理がなく、中空部がつぶれるまで、大きな変形が可能です。 テーパー加工を行うことにより、船首/船尾部分によりフィットした取り付けができます。
舷側用 防舷材 低圧力と低面圧でエネルギー吸収に無理がなく、中空部がつぶれるまで大きな変形が可能です。
角型防舷材 初期の反力が低く、接岸時に受ける衝撃が小さくなります。設置面が広いので、接岸がしやすく、安定した係船ができます。
D型防舷材 丸型防舷材と比較して、より高いエネルギー吸収と低反力特性を備えています。 取り付けはアンカーボルトで行います。
アーチ型防舷材 アーチ型防舷材は、一定の反力を保って変形しますので、丸形/D型と比べましても、より大きなエネルギー吸収が可能です。 取り付けもボルトにより簡単に行えます。